秋の壁
ネタの仕込みはしているんですが、なかなか調べ物とかができないんですよね。
ということで秋の小ネタを。

高野団地。1907年(明治40年)築の紡績工場の壁がモニュメントとして残されています。
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1914年(大正3年)築の夷川発電所。レンガと草木の赤が疎水に映えます。
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そして1960年(昭和35年)築の京都会館。西側の壁面を覆うツタがコンクリートに色を添えます。
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明治大正昭和の建築の秋景色、毎年この季節に訪れたくなる場所です。
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by radionova2 | 2007-11-26 00:34 | Detail | Comments(1)
Commented by 西山遊野 at 2007-12-24 21:09 x
ツタの色合いと煉瓦の風合いとその修理後すべてが美しい
レンガはマティリアルとして優れた素材だったことを
100年後の私たちに静かに語るかのような風景ですね。
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